リアキャリア取付しました。[ボルティー]
妻が普段乗り用に買ったボルティーですが、物が入らない。

買い物も仕事も行きにくい。

との要望でリアボックスを付けるためのステイを考えてみた・・・

みんからを含めネット上に取り付け情報は、2人乗りを殺す以外に見当たらない・・・


chatGPTも駆使しつつ探してみたが見当たらない。

Amazonを徘徊していると流用できそうな物が出てくるも確信がない・・・

GPTも流用できそうだけど・・・との回答。

試してみるかと購入したのがこれ


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見た感じいけそうな気がします。



見た感じいける気しかしない(笑


実際取り付けてみようとすると・・・

前に合わせると後ろのネジ穴が合わない。

後ろのネジ穴に合わせると前が足らない。

足らないなら足せばよいと適当なものをホームセンターで手配。


ステイとボルトで延長



仮止め




黒のプラカバーがモロにアームに干渉するのでプラパーツのその箇所はグラインダーでカット

ウインカーを固定する穴がないのでステイを噛ませて移設

こんな感じに完成




当たり位置の確認をしているところで子供の妨げを受け、関係ないところに線を引いてしまい、カットしてしまった(汗



日を改めて無駄カットした部分の修正と、カット部の均しをしておこうと計画中



リアブレーキシュー交換しました
購入したバイク店の技師からリアブレーキのしゅーが減っているっぽい。
ボルト締めきってこの効きと伝えられていたのと、妻からリアブレーキスカスカと入れてたのでリアシューの交換を実施します。



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ブレーキは命の綱なのでちゃんとしたメーカー品を購入しました。




我が家にはバイクメンテナンス用の台やスタンドはありません。

車用の油圧ジャッキと馬を使って自立させました。



左側のブレーキワイヤー・ステイ固定ねじ・軸のナット・両サイドのチェーン張のボルトを取り除くとホイールがフリーになります。

ナンバープレートを事前に取っておけば作業はしやすそうですが面倒だったので取らず、隙間からタイヤを抜き取りました。

チェーンは下から上側に持ち上げる様にずらすと取れます。





キブキ後ですが、鉄粉とサビ粉がたくさん。

300番台の紙やすりでサビを取り、縦筋を付ける様にやすり掛けをします。

最後は清掃と脱脂の為パーツクリーナーで念入りにキレイにします。





言うほどシューは減ってないような・・・



当たり面にシリコングリスを散布し組み立て



完成。

チェーン駆動に対して初めて実施しましたが、スクーターより簡単でした。

その後はブレーキなので、自分の体重掛けて色々試しつつ調整をします。



シート裂け補修[ボルティー]
シートに裂けがあるので補修します。



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強い力で打ち込めるタッカー


ダイソーで売っている名前シート

養生テープ


シートの裏からタッカーの針を裂けの部分が捲れる様に必要な個所を取り除きます。


シートをひっくり返して裏面から名前シートを置き、シート面の裂けがくっつく様にしてアイロンで取り付ける。

念の為、上から大きいもので二重に貼り付けました。

さらに念のため養生テープを上から貼り付けシートを元に戻します。

取り除いたタッカー針の部分にタッカーを打ち込みます。


今回は錆びたり、取れているタッカー針も交換しました。






この写真では裂け部は見えません。



白色の名前テープなので目立ってしまっています。
ダメ元でマジックで塗りました。

後日、靴墨をシート全体にしみ込ませようと思います。

裂け部のスポンジがえぐられていたので、食器洗い用スポンジを切って整形して入れ込みました。


充電端子取り付けました[ボルティー]
マジェスティ125とグランドマジェスティ250に導入してある充電ケーブルの取付をします。



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この充電器が優れているのは、バッテリー端子に常に配線を取り付けておいて、充電するときのみカプラ同士を接続するだけと言う便利商品。

それも数日充電しっぱなしでもOKと言うもの。




端子は座面下の収納に納めました。



充電時は座面の横の隙間から垂らして起き充電器と接続して放置します。



フラッシング&エレメント交換&オイル交換を実施[ボルティー]
中古で入手したばかりなのでエンジンオイルの交換を実施します。



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フラッシングも実施します。


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エンジンオイルはいつものエーゼット製10W-40を使用します。


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デートナ製オイルフィルターを使用します。




今回写真を撮り忘れましたが、オイル全量排出しました。真っ黒でしたが、異物は排出されず。

フラッシングオイルを1300ml投入し、車体をほぼ直角状態にて10分間アイドリングを実施。
熱々のまま排出。
色は薄い墨汁の色合いでしたが、固形物がかなり排出されました。

オイルフィルターを交換。

新油を車体を立てた状態でゲージ上部に来る量を投入しました。
1330mlほど入りました。

何か変わるわけではないですが、安心のための作業です。



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