iPhone12の劣化したバッテリー交換を正規プロバイダーに依頼してみた
2021年5月10日に購入して使用し続けた我がiPhone12
最初こそは仕事に向かって帰ってくるまでバッテリーは持っていたが、最近は会社に着くまでに40%を切るほどまで劣化していた。

最大容量71%まで劣化していた(笑

一日2.から3回充電しないいけない。

たまたま近所のカメラのキタムラで予約枠が取れたので交換依頼をしてみた。

事前にiTunesでバックアップをとり、「盗難デバイスの保護」と「iPhoneを探す」をOFFとします。

予約時間にカメラのキタムラへ

番号表が発券を持ち呼ばれるまで待ちます。

私は直ぐに呼ばれました。

注意事項と同意書を記入。
その間係の方は準備。

APPLEの検査機に掛けてタッチパネルやらバッテリーやらスピーカーやらの不具合をチェックされます。

渡しのiPhone12は3箇所にチェックが付いてました。

バッテリー❌️、バックパネルなんちゃら❌️、スピーカー❌️

スピーカー❌️は埃詰まりなだけで清掃して貰ったら解消。

バッテリー❌️はバッテリーがへたってるからその通り。

バックパネルなんちゃらとは??

係の人曰く、「長年使っていると新品時のコンディションとズレが出てくる」とのこと。

意味分からないのですが、長年使って生じたズレを無視して新品のバッテリーをそのまま取り付けると不具合が生じるらしいです。

メーカーにそのズレ情報を送ってバッテリーの制御器にズレ情報をインプットして貰って郵送して貰ってからの交換作業になるそうです。

依頼票を発券して貰って、入荷の連絡待ちとなりました。

ちなみに、この作業があっても値段の変更はなく、「14500円」。

APPLEのサポートはしっかりしているので安心感が大きい。

これ、街の野良修理屋に頼んだらどこのか判らん変なバッテリーを交換されて終わりですからね…

やはり、こう言うのは正規プロバイダーに依頼された方が良いです
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