AZ社FCR-062の効果[マジェスティ125]
エンジンブローしたのを機会にエンジンをばらしピストン等の確認をしました。

私はこのバイクを去年寒い時期に手に入れて以降、給油の度にAZのFCR-062を添加していました。

最初のころ2度ほどエンジンコンディショナーを使ってはいますが、1年間の走行距離は3642km


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色々なサイズがあるのでご自身の頻度に合わせて購入すると良いかと

セレナ・コマジェ・グランドマジェスティに入れてます。



0.3%を目安に添加します。
継ぎ足し継ぎ足しすると濃度が濃くなっていってしまうので要調整です。



PEAと言う成分がガソリンと一緒に燃焼室に入りピストンヘッドやシリンダー内に付着してすすなどを溶かしてエンジンオイルに溶け込んだり、燃焼ガスと共に大気放出するようです。

1年間添加し続けた20年物のコマジェのピストンヘッド及びシリンダーです。

前ユーザーさんはオイルもおろそか、LLCに至っては入っていない状態で放置しているレベルでした。


ピストンヘッドです。
中央部分に少し汚れが付着していますがほとんど金属部が出ています。
この汚れは灯油をかけてブラシ掛けしましたが落ちませんでした。


シリンダーヘッドです。
こちらもほぼ汚れ無し。
ここの残った汚れは灯油にブラシで落ちました。


シリンダーです。
汚れ無し。


さすがに20年物なので相当の汚れを想像していましたが、全くキレイです。

全てがFCR-062効果とは言えませんが、かなりの貢献度ではないかと判断します。

新車時から使用すれば汚れ付着の防止に役立つでしょう。

また、このコマジェの様に放置プレイをされた20年物でも1年かけて添加し続けてやるとこの状態に戻せることになります。

他社の高級添加剤よりかなりリーズナブルなのでお試して入れてみるのはありではないかと




エンジンブロー対応 No.1[マジェスティ125]
家から数十メートル走ったところで下から”ギューーーーーッ”となった後エンジンがストップ。
セルを回すと「ウっ・・・」な状態。
キックは固く踏めない。

押して家まで戻る。


オイルは規定量入っているし・・・水も大丈夫と言うか焼けるほど走ってない。

プーリー?と思ってプーリー見てみたが異常なし。

シリンダーヘッドの焼き付きかと思いばらし始める


カウル類取る


メットイン取る


エンジンを取る


抜け殻


シリンダーヘッド20年物とは思えぬキレイ


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AZのFCR-062を1年間毎給油投入していた効果だろうか


やはり煤無し


水路は前回洗浄しているが汚いですね


シリンダーヘッド焼き付いてないどころかキレイ


シリンダーもキレイ

なんやねん!?と思って発電機をくるくる回そうとしたらゴリゴリ
クランクか・・・

クランクは在庫持ってないので手配

数日かかるので整理して保管


酷いものだ(笑


エンジンに水やゴミが入らないように・・・


エンジンパーツはここへ格納


数日後クランクが届いたのでクランクを取るための作業を開始

とその前にクランクを動かしてみたらスムーズに動く・・・

なんやねん!?

取れないパーツもあったのでこのまま行こうと判断

念のためクランクが不具合ないか念入りに確認するも見受けられず・・・


エンジンを組み立て、続きは明日。



メットインにUSB電源つけました
ヘルメット消臭用にオゾン殺菌消臭器を導入しました。
しかし5日ほどしか持ちません。
かといってバッテリー直結させるとバッテリー上がりも嫌です。

そこでバイクを動かしている時にチャージ、止めている時は消臭器のバッテリーで動作させる。
このためにUSBコンセントを導入しました。








ちょっと付ける場所間違えた感があります(笑

他の充電器やらと同じ個所より電源を持ってきました。

キーONで通電、キルスイッチオフで遮断


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